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トキも繁殖シーズンに入りました! 

2月28日こんにちは、バードスタッフ石山です。
今日は水辺の鳥ふれあい広場から、トキについてご紹介します。
今年もだんだん暖かくなってきたためトキも繁殖シーズンを向かえています。
この時期になると体の色やいろいろな部分が変化します。
羽の色が鮮やかになったり、クジャクだと腰羽がはえてきたり、今回はシロトキ、ショウジョウトキの顔の変化をのせました。

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 こちらはシロトキです。
目がまん丸で可愛らしい顔ですが、繁殖シーズンになると、、

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 顔の周りの皮膚がより赤くなり嘴の下の皮膚も伸びて膨らんできます。
ちょっと赤いお面をつけたみたいで怖い顔をしていますが、
トキの世界では、これはメスが好意を持つ色と顔なのかもしれませんね。

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 今度はショウジョウトキです。
普段は体の色も薄紅色ですが、こちらも繁殖期になると変化が現れるんです。

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 シロトキと同じように顔が赤くなって体が濃い紅色になるんですね。
トキの仲間では、こんなに綺麗な赤色になる鳥はショウジョウトキだけだそうで、本物を見るととてもきれいな色をしていますよ!
このようにより華やかにしてメスにアピールするんですね。
でも、水辺の鳥スタッフに聞くと、求愛行動はとくに何も行わないで、すぐ交尾行動になるそうです。
色鮮やかになる事でメスは満足なんですね。
トキの卵は順調に行けば4月中には産卵しヒナが孵りますので、またその後をお伝えしていきたいと思います。
お楽しみに!

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フクロウのヒナが産まれました 

2月26日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
春も近づいてきています、新たな命が誕生したのでご紹介しましょう。
公式ブログの方でも紹介しましたがフクロウの赤ちゃんが産まれました!

今回、誕生したのはファラオワシミミズクという種類のフクロウです。
ファラオワシミミズクは実は今まで掛川花鳥園にはいない種類でした。
グループ内の加茂花菖蒲園の非公開エリアに、掛川花鳥園が管理するフクロウの繁殖場があるのですが、そこでファラオワシミミズクのペアを飼育していました。
しかし今まで親が抱卵しなかったり、無精卵だったりして、ヒナが誕生することはありませんでした。
昨年は親が抱卵し、ヒナが誕生するところまではこぎつけましたが、なんと産まれたヒナを親が食べてしまったのです。
そこで今回は、孵化前に親から取り上げ、掛川花鳥園の孵卵器へ移動しました。
その卵から孵化したのが今回のヒナです。この種類はグループ内では初のヒナ誕生です。
とても珍しい種類で、繁殖はひょっとしたら日本で初めて?かもしれません(未確認情報)。

ファラオ4

孵卵器内の孵化直前の卵です。ヒナが卵の中から殻をつついて穴をあけています。
この穴がぐるっと一周すると、カリメロちゃんみたいに卵がぱかっと割れてヒナ誕生です。
今回は穴があいてから孵化するまで丸2日かかりました。

ファラオ1

2月14日のバレンタインデーが誕生日です。
この写真は生後2日の様子です。とても小さなヒナです。
産まれたばかりのヒナはまだ目もあいていません。でも目玉が大きいことはわかります。
くちばしの真ん中に白い物がついているのがわかるでしょうか。
これは鳥のヒナが卵の殻をつついて割るための固い組織で、卵歯(らんし)というものです。
形は違えどすべての鳥類が持っていて、孵化して数日で自然と無くなってしまいます。
ピンセットでヒヨコの心臓を与えています。

ファラオ3

こちらは生後5日の様子。初めて両目があきました。

ファラオ2

一日4回(朝・昼・夕・夜)、給餌しています。
給餌の前と後には必ず体重を量ります。今日の体重は88グラム。
孵化した時は35グラムでしたから、すでに生後5日で誕生時の2倍もの体重に成長しています。



こちらは生後10日の様子です。とてもしっかりしてきました。
ピンセットでヒヨコ、ウズラの内臓や切り身を与えると、上手に飲み込みます。
この頃のヒナはものすごい量を食べます。体重の約3割もの餌を食べています。
このようにヒナのうちから育てているので、花鳥園式のよく馴れたフクロウに成長するんですね。


さてさて、この赤ちゃんは将来どのようなフクロウに成長していくのでしょうか。
ファラオワシミズクのヒナを育てるのはスタッフ一同初めてなので、日々楽しみにしています。これからも成長の様子をご紹介していきますのでお楽しみに!



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カモちゃんの執事 

2月24日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日は最近うまれたカモプールの異色カップルをご紹介しましょう。

オナガ1

「こんにちは、わたしはマガモの可愛い女の子!
 生まれつき人より下に垂れてしまった翼がわたしの目印よ。
 実は最近、人生が変わってしまうような出来事があったの。それは・・・」

オナガガモ2

「ある男性がずっとわたしの後をついてくるの!しかも見慣れない格好をしているのよ!
 わたしのよく知っているマガモの男の子たちとは違って、白い首にとっても長いしっぽ、
 白いシャツに黒の燕尾服を着ているみたいで、まるで流行りの執事みたい!
 とっても紳士的な方なんだけど、なんていう種類なのかしら・・・」



「皆さんも見てみて?ほらね!ついてきてるでしょ?
 中央にいるのがわたしよ。でも見てもらえばわかるように、
 このプールにはわたしの他にもマガモの女の子ってたーくさんいるのよ。
 でもわたしの後ばっかりついてくるの!」
 
オナガガモ3

「やっぱりついてくるわ!しかも何か一生懸命語りかけてくれているみたいなんだけど、
 言語が違うみたいで理解してあげることができないの・・・
 マガモの男の子たちは大きな声でガァガァお話しするんだけど、
 この方は小さな声でわたしの耳元にキュンって囁いてくるの。
 でもなんとなく最近わかってきたわ、どうやらプロポーズされているみたい!」

オナガガモ4

「周りの女友達たちはマガモの男の子たちとカップルになっていて、
 あんた、他の種類の男の子なんてやめときなさいよって言うんだけど・・・。
 彼はわたしの近くに他の男の子が泳いでくると、おっぱらってしまうのよ。
 とっても熱心にアプローチしてくれるから、最近はわたしも気になってきてしまったわ。
 だって女の子だもの、たくさんいる中で自分だけを選んでくれたら、誰だってそうでしょ?」


以上、某TVドラマにはまっているスタッフ小澤の妄想 第2弾でした!
マガモの女の子に猛アプローチしている彼は・・・

オナガガモ

オナガガモ という種類のオスです。
この個体は1羽のみで、去年の11月に当園のカモプールへ仲間入りしました。
種名のとおり、長い尾羽が特徴です。
まるでスーツを着ているみたいで、どことなく清楚な感じがしますよね。

ちなみに外のカモ池には、野生のオナガガモが越冬のために飛来していますが、
このカモプールで暮らす彼は野生個体ではなく、花鳥園で飼育している鳥です。
どうやら、オス1羽のみで暮らしているため、マガモのメスにアプローチしてしまったようです。
異種間でペアになってしまうことは、あんまり喜べたことではありませんが、
オナガガモとマガモのカップルというのは野生でもよく発生するようで、
なんと交雑種である子供も生まれるそうです。
その場合はマガモの尾羽が長くなったような外見のカモに成長するようですよ。
この2羽の間にヒナが生まれるかはわかりませんが、見守っていきたいと思います。

カモプールにはオナガガモは1羽しかおりません。
ご来園の際にはオナガガモを探して、その周りをよく見てみてください。
翼の少し垂れたマガモのメスがいたら・・・関係は続いているようですね。

ozオナガガモ

「わたしが命をかけて彼女をお守りします!」



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ふれあいの小道の夕食風景 

 2月22日こんにちは、バードスタッフ石山です。
 今日は、先日改装工事 によりますます鳥とのふれあいが楽しめるようになったふれあいの小道から鳥たちの夕食風景をご紹介します。
既にご存知の方も多いと思いますが、当園で鳥たちと仲良くなるために必要不可欠なのが「鳥さんのごはん」。温室内では、リンゴとペレットを販売し、お客様からごはんをもらいお腹を満たしていますが、このごはんだけでは栄養不足となってしまう為、夕方の閉園間際にそれぞれの鳥に合わせた餌を与えています。

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 まずはこちら、インコ、エボシドリ達のごはんです。
今日のごはんは、りんご、バナナ、さつまいもとなっています。
鳥たちは固いりんごよりも、柔らかくて甘いバナナやさつまいもの方が好きなようで先にたべてしまい、りんごが残ることがあります。好きな物だけ食べて嫌いなものは残ってしまう所、人とどこか似ていますね。

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 続いてフラミンゴのごはんです。
なにやら緑色の粉がかかっていますね。
これは「スピルリナ」といって藻の一種なんです。実はフラミンゴがピンク色なのは、このスピルリナに含まれているカロチンという成分のおかげてなんですね。
では、フラミンゴさんにご飯をあげてみましょう。

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このように水と一緒にご飯を食べていきます。
せわしなく嘴を動かして水を出したり入れたりしながらご飯を食べていきます。
フラミンゴのくちばしは、への字形をしていますが、これは水の中で、餌となる藻をこして食べるためだったんですね。
普段は、お客様の手のひらからごはんを食べているフラミンゴですが、水の中で食べるのが本当の食べ方なんです。

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 さあ、待ちに待ったご飯が運ばれてきました!
鳥たちは待ちきれない様子で、ごはんに飛び乗ってきます。ほらほら危ないよー。

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 ちょうどお客様がいらしたので、一緒にごはんをあげて頂くことにしました。

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 こちらの女性には、クジャクの大好物小松菜をあげて頂きました。
クジャクは小松菜が大好きなので、あげると同時にすごいスピードで平らげてしまいました。
あまりの勢いに、お客様がちょっと引き気味です。。

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 最後に、一番の大好物「ひまわり」がインコたちにふるまわれます。
もうお腹いっぱいでいなかった鳥たちが、いっせいに集まってきました。
ひまわりはどうやら、べつばらのようですね。

 たくさん食べて、また明日もお客様とのふれあい頑張ってね!



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メンフクロウ愛の劇場 

2月20日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
卵の話題が続きますね、あたたかくなってきて多くの鳥たちが繁殖期を迎えています。
フクロウの展示室も例外ではありません。
しかもなんだか面白いことになっているのでご紹介しましょう。
題して メンフクロウ 愛の劇場 です!

メン2

「みなさんごきげんよう。私の名前はクレアよ。この花鳥園が開園した5年前は
 ふれあいの仕事をしていたので、ご存知の方もいるかもしれないわね。
 今は後輩のケンちゃんロックにその仕事は任せて、展示室で暮らしているわ。」

メン1

「私の愛する旦那さまを紹介するわ。右にいらっしゃるのが私の素敵な旦那さまよ。
 他のメンフクロウよりとっても大きくて強くてたくましくてカッコいいの。
 人間がこの部屋に掃除に入ってきたら、力強いキックで撃退してくれるのよ。
 私はこの素敵な方に一目ぼれしてしまったわ・・・。
 
 ん?もう1羽写っているって?確かに顔の長いのが写っているわね。
 そう、左にいるのは旦那さまの第2夫人よ。元は他の場所で暮らしていたのだけれど、
 未亡人になったとかでこの部屋に嫁いできたのよ。
 名前も無くてケンちゃんの母親だからって人間からはケンママと呼ばれているらしいわ。
 でもあくまで私が旦那さまの第1夫人よ。私が正室でこいつが側室よ。
 だって私の方が若くて白くて美人だもの!そうでしょ?
 その証拠に今年も私の方が先に妊娠したんだから!」
  
メン6

「あら?喋るのに夢中になっていたら後妻が巣床に入ってきてしまったじゃないの!
 ちょっと!今は私が旦那さまの卵をあたためているのよ!出ていきなさいよ!」

「私も卵を産みたいんです・・・。」

「なんですって!旦那さまは私だけでは満足してくださらないのね・・・!
 いいわ、それだけ旦那さまは多くの子孫を残すべきお方ですもの!」

メン3

「ちょっと、こっちに寄りすぎよ!私にもたれかかるんじゃないわよ!追い出すわよ!?」

「そう言わずに、仲良くしましょうよ」
 
「じゃあ、私がおトイレや食事に出かけている間、代わりに卵をあたためていてくれる!?
 あと私まだ子育て2回目なんだから、また去年みたいにいろいろ教えてよ!?」

「いいわよ。教えてあげましょう」

メン4

「じゃあ使っていいわよ!わたしって優しいわ!」

メン5

「まったく、もてる男はつらいな、はっはっは。おいこら、そこの人間早く出ていけ」

以上、スタッフ小澤の妄想でした!
と言っても、この部屋でおこっている一夫二妻の現象は事実です。
普通は、フクロウの仲間は野生では一夫一妻制です。
どちらかのメスがあぶれて、いじめられたりしてしまうのが自然なのですが、
この部屋ではオスがどちらのメスとも交尾をしたのです。
そればかりか、抱卵や育児が初めてであったクレアと、子育て経験が豊富だったケンママが
一緒になったことで、クレアもケンママからいろいろ学ぶことができたのです。
そのおかげで、去年はこの3羽からなんと9羽ものヒナが育ったのです!
今はその子供たちは全国に養子に旅立ち、
富士花鳥園のモモちゃん松江フォーゲルパークのしんちゃんなどがそうなんですよ。

今年は今、2羽が協力して現時点で5個の卵をあたためています。
オスが激しくスタッフを攻撃してくるため、卵は有精卵である確率が高いと思います。
さてさて、今年も可愛い赤ちゃん誕生となるでしょうか?楽しみですね!


メン7

「あら?わたし抱くもの何か間違ってる?」 「・・・。」


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エミューのタイムカプセル? 

2月18日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日は、エミュー牧場 からお届けします。
ある一角で、1羽のエミューが不審な動き・・・

エミュー

地面に向かって、何かをしています。

エミ卵2

枯れ草をくわえて、何かを隠そうとしているようです。
しばらくすると、満足したようで餌場の方へ行ってしまいました。

エミ卵3

ちょっと見せてもらいましょう。何が隠れているのかな?
皆さん、目を凝らしてよーく見てください。

エミ卵1

かき分けてみると、なんだかすごい色の丸いものが4つ隠されていました!
タイムカプセル??実はこれ、エミューの卵 です!
変わった色ですね、でも上の写真を見ると、保護色になっているということがわかります。

この時期は、エミューたちの繁殖期です。
去年は23羽(雌雄比不明)のエミューから、約230個もの卵が産まれました!
メスは3~4日に1つの卵を産み、多い個体は20個も産むことがあるそうです。
そして卵を抱いてあたためるのはなんとオスの仕事なんですよ。
野生のエミューは約2ヶ月もの間、飲まず食わずで抱卵し、ヒナをかえすそうです。
その間は蓄えていた脂肪をエネルギーとして消費するので、体重が半分になってしまうんだとか。

エミュー2

卵のアップ。大人の男の人が両手で持っています。大きいですね。

エミュー3

ひびが入ってしまったのがあったので、割ってみました。
左がエミューの卵、右がスーパーで売っているニワトリの卵です。
比べてみると大きさがわかりますね。ニワトリの卵の約10個分です。
ちなみに昔ゆで卵を作ってみたことがありますが1~2時間もゆでました。

エミューたちが一生懸命卵を隠していたのには理由があります。
オスはメスがある程度卵を産んでからはじめてあたため始めます。
でないと最初に産んだ卵からは早くヒナが孵化して、ヒナの大きさにばらつきが出てしまいます。同じ大きさのヒナたちを育てるために、卵をあたためるのをしばらく待っているんですね。
それで卵がたまるまで、敵に食べられないように隠していたというわけです。

毎年たくさんのヒナが・・・と言いたいところですが、掛川花鳥園では現在、
エミューの繁殖を制限しています。
理由はエミュー牧場が限られた空間であり、群れでの飼育が現時点で限界の羽数であるからです。
野生のエミューが生活するオーストラリアには、広い草原が広がっており、
花鳥園のような群れの中で繁殖をするわけではありません。
現時点でも喧嘩が絶えないため、ヒナが産まれたら強い個体にいじめられてしまいます。
無計画に繁殖をさせてはいけません。そのような制限をすることも大事なことなのです。
でも、もしまた新しい花鳥園がどこどこにオープンが決まった!なんてことになったら
新たな園のために、いっせいに繁殖させたいと思っています。
掛川花鳥園のエミューたちも、オープンが決まったときに富士花鳥園で繁殖してもらったエミューたちなんですよ。

じゃあこのたくさんの卵は・・・?
実は中身を抜いて、殻をおみやげとして販売しています!
この珍しい卵の色、持って帰って人に見せながら話してみたくなりませんか?
卵の殻に絵を描くエッグアートの材料としても人気です。
売店で販売していますので是非お買い求め下さい。在庫はまだまだありますよ~?

エミュー

買いにきてね!



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コガネメキシコインコの巣作り。 

 2月16日こんにちは、バードスタッフ石山です。
 最近暖かくなって、温室も心地よい春のような日差しと眠くなるような陽気でインコたちも繁殖シーズンを迎えているようです。
 さて今回は、コガネメキシコインコの子育ての続きとして、おもしろい巣箱の様子をご紹介したいと思います。

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 ん?なにやらインコ達があつまってますね。
1羽は枝に止まってこちらをじっと見ていますね、後の3羽は筒上の中を除いたり、そわそわしています。
何をしているのでしょうか?

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 その地面にあいている穴に、何か大事なものがあるようですね。

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 どれどれ、覗いて見ましょう。
インコさんも一緒に気になりますね。
中には、インコさんが詰まっています。


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 真ん中に白いものが見えますね。
どうやら卵をみんなで温めているようです。
普通はペアになり交代で卵を抱きますが、なんとこのインコさんたちは、集団で卵を温めているんですね。
巣箱は他にも取り付けてあるのですが、この地面から出ている筒状の空間を巣箱として利用しているみたいです。
どうりで、見張り番が多いわけです。

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 インコさんたちがごはんを食べに行っている間に失礼します。
卵は、2個産んでありますね。

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 白くて小さい卵です。直径4センチぐらいの卵です。
コガネメキシコインコの卵は、抱卵(卵を抱いて)から25日で孵化(誕生)します。
普段卵を産むペアは、バックヤードに移し安心して子育てが出来るようにスペースを作ってあげますが、今回の場合は、集団で子育てをしているようなので、この巣箱で様子を見守ろう、ということになりました。
 また、ヒナが生まれましたら続きをお伝えしたいと思います。

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ルフィちゃんのたまご 

2月14日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
バレンタインデーですね、皆さんは大好きな人とお過ごしですか?
今日はちょっとだけ恋の話、お年頃のルフィちゃん をご紹介しましょう。

ある日の夕方、いつもどおりフクロウの展示室へ餌を配っていたときのこと。
ベンガルワシミミズクの部屋のドアを開けると・・・?

ルフィ3

ルフィちゃんが卵を産んでいたのです!

6歳になって初めて卵を産んだのです。見て~と言わんばかりにこっちを向いています。
とりあえず、あわててカメラを取りにいきました(他にするべきことあるような・・・?)。

ルフィちゃんは、ヒナの頃からスタッフに育てられています。
掛川花鳥園がオープンした頃には、ショーにふれあいにと大活躍でした。
今では後輩のアスカちゃんやルナちゃんに主役の座を譲り、展示室にて生活しています。

ルフィ6

しばらくすると、腰をおろして卵を抱くような姿勢になったのですが、ご覧の通り、卵がお腹の下に入っていません・・・何がしたいのでしょう?
どうやら本人は抱いている気のようですが、コロコロと転がっていってしまうのかな?

ルフィ2

じゃあちょっと拝借。模様があるように見えますが、これはルフィちゃんのウンチで汚れです。

ルフィ4

大きさをニワトリの卵と比べてみましょう。
左がベンガルワシミミズク(無精卵)、右がニワトリのLサイズとして売られている卵です。
比べると少し小さく、また丸っこいと思います。

ルフィ5

同じ部屋に同居している「旦那さん候補」 サンジくん(左) と ゾロくん(右) です。
といっても2羽ともたぶん男の子、というだけではっきり性別が断定されているわけではありません。
ルフィちゃんも今年6歳になって初めて卵を産むまで、たぶん女の子、だったんです。
今回卵を産んだことで、胸を張って女の子ですと紹介できるようになりました。
どちらかが卵のお父さんかもしれません。

また、フクロウなど鳥類は別に旦那さんがいなくても無精卵を産んでしまうことがあります。
ルフィちゃんも、実はどちらかと特に仲良くしている様子は確認できていません。
ひょっとしたら一人で発情して産卵してしまったのかもしれません。
もしくはスタッフの知らないところでひっそりと一羽と愛をはぐくんでいたのか・・・?
それは卵をあたためて、命が発生すればわかります。

ルフィ8

しかし床では卵をあたためることはできません。
簡単な巣床を用意して卵を入れてあげると、ルフィちゃんは最初は警戒していましたが、
やがてその中に入って卵をあたため始めました。
普通はお客様からも見られる展示室では、落ち着いて抱卵などはできないものですが、
人間に育てられたルフィちゃんは平気なようです。
そして順調に卵を産み足し、現在3個の卵をあたためています。
約1ヶ月後、ルフィちゃんの赤ちゃんに会うことはできるのでしょうか。

展示室のガラスの真下でルフィちゃんは卵をあたためています。
とても頑張っていますので、ガラスをたたいたり、大きな声を出すなど邪魔をせずに、
あたたかく見守ってあげてくださいね!



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テレビの撮影がありました 

2月12日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日は、9日に園内であったテレビ撮影の様子をご紹介しましょう。

今日撮影があったのは、東海テレビさんの「古今とうかい」という情報番組です。
約1分ほどの放送時間ですが、いろいろ撮影していただいて紹介していただけることになりました。

古今1

まずは10:30からのコンゴウインコの飛行ショーを撮影していただきました。
昨年の9月に始まったこのコンゴウインコのショーは、今では花鳥園の目玉のひとつです。
1日3回あるショーのうち、現時点では10:30の回にしか出演しておりません。

コンゴウインコたちはさすがプロですね、テレビカメラの前でもいつもと同じ飛行を見せてくれました。

古今2

そして、今回撮影にお越しいただいた目的である、ケープペンギンの赤ちゃんの番です。
この赤ちゃんは12月25日に産まれた赤ちゃんです。

古今4

初めて親元を離れて巣箱の外に連れてこられたので、キョロキョロしています。
まだあまり自分の置かれている状況がわかっていないみたいですが、
突然走りだして狭い所に隠れようとするため、スタッフがすぐそばについています。

古今3

撮影が無事終わりました。お疲れ様!
今はまだ、赤ちゃんの体調を考え一般公開はしておりませんが、
この番組が放送される2月22日の前後には公開を予定しているそうです。
それに合わせて赤ちゃんのお名前も募集する予定なので、今のうちに可愛いお名前を考えておいてくださいね!

他にもコガネメキシコインコやオニオオハシ、羽を広げたクジャクや始まったばかりのランチバイキングなど、花鳥園の見どころを撮影していただきました。
皆さんの中の、花鳥園でのおススメは何ですか?
スタッフの目線と皆様の目線では違うようです、新鮮なご意見を聞いてみたいです。
コメント欄にて私に教えてくれると嬉しいです、お待ちしていまーす!



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コガネメキシコインコのヒナが生まれました。 


 2月10日こんにちは、バードスタッフ石山です。
 今日は、コガネメキシコインコの子育てをご紹介したいと思います。

スイレンプールの上をさっそうと飛び回るインコ達、お客様のごはんをおいししそうに食べるインコですが、他のインコと比べると人懐っこくて、コガネどうしてじゃれあっている姿を良く見ますよね。
そんな仲の良いコガネメキシコインコですが、一年中暖かな温室では、いつもどこかしらでペアができています。


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 こちらは木の上で仲良く羽づくろいをするペア。
お客様から、ごはんを貰ってお腹が一杯になって羽の手入れをしています。とても気持ち良さそうですね。

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 こちらは仲が良いペアがよくする吐き戻しという行動です。
餌を軟らかく噛み砕いて、口うつしでオスがメスに餌をプレゼントする行動です、時にはオス同士メス同士でもこの行動を見かけます。

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 これは丁度交尾をしている場面です。下がメスで上がオス、このペアは間もなく卵を産みそうです。
よいペアができたら、バックヤード(裏の飼育小屋)に下げて繁殖を試みます。



 コガネメキシコインコの良いペアは雛を育てるのもとても上手なんです。
子育て中のあるペアを撮ってみました!
手前にいるのが親の2羽、そして奥の巣箱から見えるのがヒナです、可愛いですね!
生後一ヶ月程で、羽が生え始めてきた頃でしょうか?
ヒナは2羽いて、ヒナ同士でもとても仲良しですね。
親にごはんをねだる時の声も聞こえます。
あともう一ヶ月ほどで自分で餌を食べれるようになり、巣立ちとなります。
その後はスイレンプールで他のコガネと一緒にお客様からごはんを貰うことを覚えて、ふれあう事ができるようになります。

次回はコガネメキシコインコのちょっと変わった巣箱の様子をお伝えしたいと思います。


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発信機をつけるには 

2月8日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日は、鷹匠ショーでタカを飛ばす際に欠かせない、発信機についてご紹介しましょう。

掛川花鳥園では、鷹匠ショーでハリスホークというタカを飛ばしています。
主にギンジナイトという2羽が活躍しているのですが、屋外で飛ばしているため、風の強い日などはショー会場を飛び出してどこかへ遊びに行ってしまうことがあります。
普段はそれでもすぐに自分でショー会場まで戻ってくる頭のいい鳥ですが、ごくまれに、カラスに追われて遠くに行ってしまうことなどがあり、そういう場合はスタッフが探しに行く必要があります。
そんな万が一のときのため、毎回タカたちの尾羽に小型の発信器を取り付けています。

今回、ギンジくんに発信器を取り付けるための下準備をおこなうことになりました。

発信機

上半分に写っているのが鳥用の発信機です。ボタン電池が中に入っています。
この発信器の針金部分を、尾羽につけた金具に差し込むことで取り付けているのですが、
金具は換羽で尾羽が抜けてしまうと一緒に取れてしまいます。
そのため定期的に金具を取り付ける必要があります。
今回はそろそろギンジの金具をつけていた尾羽が抜けそうということで、他の尾羽に新しい金具をボンドでつける作業をおこないました。
発信機の下に写っているのがボンドとその金具です。

発信機2

まずはタカをしっかりと押さえつけます。一般的に一番上に来ている尾羽に金具を取り付けます。他の尾羽にボンドがついてしまわないよう、紙をはさんでいます。

発信機3

金具を尾羽の付け根の羽軸にペンチとボンドで固定します。

発信機4

あられもない姿・・・「いやん、見ないで~」

発信機5

ボンドが乾いて金具の取り付け完了。参考までに発信機も取り付けてみました。
金具にあいた穴に発信器の針金を差し込むだけです。
もちろんショーの度にこのように毎回押さえつけて取り付けるわけではなく・・・

発信機6

ショー直前の様子です。
このように腕に乗せた状態で慣れれば簡単に取り付けることができます。
ベテランのギャリーさんだと一瞬でできてしまいますが、
私はまだもたつくことがあり、すると特にナイトくんは「早くしろよ!」とイライラしてきます。

この発信機の電波は、最低でも約5キロメートル先まで届きます。
付属の受信機で電波をキャッチします。
高い山の上など、電波状況のいい場所では最高約80キロメートルまで届くようですよ。
最近はこの発信機のお世話になることも無くなってきました。
それでも、油断して発信機をつけなかったにした時に限って逃げるような気がするので、
毎回ちゃんとつけています。
皆さんが鷹匠ショーをご覧いただいている時に、ギンジくんやナイトくんがどこかへ飛んでいってしまってショーが終わってしまっても、ちゃんと戻ってきますので心配しないでくださいね!



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カモプールの大掃除 

2月6日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日は、約2か月に1度掛川花鳥園で行われるお仕事についてご紹介しましょう。
それは、カモプールの大掃除です。

掃除3

こちらが掛川花鳥園の、通称 カモプール です。
このプールではオシドリやアカツクシガモなどの11種類約200羽のガンカモ類と、2種類3羽のペリカンたちが生活しています。
表面上はキレイに見えても、実はプールの底には鳥たちの糞がヘドロとなって蓄積しています。この汚れなどを取り除き、水をすべて新しいものに替えるのがプール掃除です。

掃除4

水をお昼過ぎ頃から抜き始めます。
なんと約100トンもの水が入っていますので、全部無くなるのに2~3時間もかかります。
だいぶ水が無くなってきたところで掃除が始まります。

掃除2

ホースから出る水の水圧で、底に溜まった汚れやヘドロを排水口の方へ流していきます。
驚く事にこの大きなプールの掃除をスタッフが一人でおこなっています。

掃除5

居場所が無くなって肩身の狭そうなガンやペリカンたち。
ちゃんと掃除の邪魔にならないところにすすんで移動してくれます。

掃除1

一方で中型のカモたちはというと、何やら忙しそうでした。
みんなくちばしを水の中に突っ込んでいますね。
普段はなかなか拝めないプールの底。
何か美味しいものが落ちているかも・・・宝探しに夢中です。
ときどきペリカンがキャッチに失敗して落とした餌のお魚が見つかるよ、とカモさんが言っていました。

掃除6

さぁ、新しく水を入れてキレイになったプールです。
ってあんまりキレイになったように見えない???なんだかお水が真っ黒ですね。

掃除7

新しく出てくるお水に、色がついているのがわかりますか?
実は、掛川花鳥園のカモプールと水辺の鳥ゾーンのお水は、花鳥園の地下約70mから汲み上げた地下水を使用していて、その水が茶色い色をしているんです。
この地下水がどうしてこのような色をしているのかはわかりませんが、鳥たちに害は無いようです。聞いた話によると、シベリアの方でもこのような色の地下水が出るんだとか。
正直な話、このプールに水道水を使用していたのでは、入園料をもっと高くする必要があります・・・。
ちなみにペンギンプールでは、ペンギンたちが水中を潜って泳ぐ姿を見ていただきたいため、透明な雨水を使用しています。

キレイになったプールで元気に泳ぐカモやペリカンたちに是非会いに来てくださいね!

掛川花鳥園は年中無休で営業しておりますので、開園中にこのような清掃や工事が予告無くおこなわれることがあります。その際、悪臭や騒音などでご迷惑をおかけする場合がございます。申し訳ありませんがご了承ください。


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http://kamoltd.blog110.fc2.com/


オオハシの鳴き声は? 

 2月4日こんにちは、バードスタッフ石山です。
 今日は水辺の鳥ふれあいゾーンにいるオオハシ達をご紹介したいと思います。
普段はお客さまからごはんを貰っているオオハシですが、その中で、スタッフ側から見る姿を少しだけご紹介します。

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 こちらは、スタッフの手に止まる瞬間を撮らえた写真です。
オオハシも人の顔を覚えることができ、とくにスタッフは何もしなくても近づいてきます。
現在掛川花鳥園には、オニオオハシ、クリハシオオハシと2種類のオオハシがいて、
姿形は似ているんですが、嘴や羽の色が少し違い他にも鳴き声も種類によって違うんです!

みなさんは、オオハシの鳴き声を聞いたことがあるでしょうか?
スタッフはずっとその場所にいるので、オオハシが鳴いている影像を撮る事が出来ました!




 これがオニオオハシの鳴き声です。
とても太い声でガーガー鳴くんです。カエルのような声ですね。

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 こちらは、スタッフが撮ったクリハシオオハシが餌をキャッチする瞬間です。
以前にも、クリハシオオハシのきすけに餌キャッチを披露してもらいましたが、オオハシは、餌をつまんで一度上に放り投げて食べるという食べ方をします。



 こちらは、クリハシオオハシの鳴き声です。
オニオオハシと違ってなんだかもの悲しげに鳴きますね。
クリハシオオハシはなかなか鳴かないのでお客様で聞いた方はとても運が良いですよ。

 オオハシとふれあえるのは、水辺の鳥ふれあいゾーンです。
平日は混んでいませんので、ゆっくりベンチにすわって鳥を眺めるのも良いかもしれませんね!
今度オオハシの鳴き声も一度聞きに来てみて下さい!



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おしくらまんじゅう? 

2月2日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
毎日寒いですね~。フクロウたちはどのようにこの冬を過ごしているのでしょうか?
今日は、フクロウの展示室のうちの1室で起こっている不思議な現象をご紹介しましょう。

4羽2

まずはこの写真をご覧ください。茶色の容器の中にフクロウがモゴモゴと集まっています。
ここでいきなりクイズです。この写真には何羽のフクロウが写っているでしょう?
正解は・・・

羽角

4羽 でした!
水色で囲った部分に、隠れている1羽の羽角(耳のような羽)があるのがわかりますか?

4羽

こうなると4羽いるのがわかりますね。
このフクロウたちはインドオオコノハズクという種類の小型のコノハズクの仲間です。
いったいこの4羽のフクロウは集まって何をしているのでしょうか?
寒いからおしくらまんじゅうでもして体を温め合っているのかな?

卵2

違いました!なんとみんなで協力して卵を温めていたのです。
全部で5個の卵がありました。

インド1

ちょっと拝借。小さな卵ですが、体の割にはかなり大きな卵を産みます。
「早く返しなさいよ~」という視線が下から・・・。

威嚇

すぐに卵をお返ししましたが、その後1羽がこのポーズ。
「これ以上近寄るな~早く帰れ~」 と羽を大きく広げて威嚇のポーズです。
繁殖期の鳥というのはこんなにも強くたくましく、人間にだって向かってきます。

こんなにみんなで協力して温めているのですから、可愛い赤ちゃん誕生に期待が高まりますが・・・?残念ながら、5個すべて無精卵でした・・・。
どんなに温めてもオスの精子の入ってない無精卵では、ヒナが産まれることはありません。
この4羽の性別はわかっていないので、期待していたのですが、ひょっとしたら4羽ともメスなのかもしれません。すごい確率だ・・・がっかりです。
もしくはオスがちゃんといるのも関わらずモテないか、どちらかですね!

どうやらこの4羽、今はやりの婚活が必要なようです!
私たちスタッフがお見合いパーティを開催してあげないといけないようですね。
我こそは!というインドオオコノハズクの男子諸君!お待ちしていますよ~



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