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アイガモの赤ちゃん 

6月30日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日はまたまた新しい仲間が誕生しちゃいましたのでご紹介します。

あいがも1

またカモの赤ちゃんかァ、と思った方!よく見てくださいね、体が黄色いですよね。今までマガモの赤ちゃんがたくさんと、オシドリとアメリカオシの赤ちゃんも1羽づつ産まれました。
しかしどのヒナも茶色い体をしていましたね。
この黄色い赤ちゃんは、アイガモの赤ちゃんです!

アイガモは、掛川花鳥園の外池(ショー会場のあるところ)に7羽が暮らしています。
しかし、実はいずれもメスばかりなんです。
今回赤ちゃんが生まれたということは、お父さんはマガモのオスということになります。
それで赤ちゃん産まれるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
「アイガモ」という種類はマガモとアヒルをかけあわせて作られた品種で、いわばもともと雑種なんです。「アイガモ農法」という言葉をよく聞きますよね。
人間の品種改良によってできた種類です。
なので、アイガモとマガモの間にも赤ちゃんが産まれるんですね。

あいがも2

アイガモはマガモよりも大きなカモです。
赤ちゃんもやはり最近見慣れていたマガモの赤ちゃんよりも大きくてしっかりしています。
産まれたばかりなので頭の羽がまだ少し濡れています。

あいがも3

体の模様を見てみましょう。
頭から背中、お尻にかけてまっすぐ一本の黒い模様がありますね。
最近神戸花鳥園の方でもアイガモの可愛い赤ちゃんが産まれていますが、
そちらの赤ちゃんとは違う模様のようですね。
可愛い神戸の赤ちゃんはコチラ→外池~新しいお友達~

あいがも4

仕事が終わった後、水鳥スタッフの水野くんとアイガモの赤ちゃんが遊んでいました。
このように人間と1対1で過ごすことで、とてもよく馴れたカモに成長します。
簡単に言うと、他の赤ちゃんと一緒に暮らすと、「自分はカモだ」と思い成長しますが、
1羽だけで人間が育てると、「自分は人間だ」と思うようになり、とてもよく馴れるのです。
これからこの赤ちゃんは1羽で育てられます。

あいがも6

同じ日に、少し遅れてもう1羽誕生していました。
こちらはまだ孵化して間もなく、全身の羽根がまだ濡れていますね。

あいがも7

写真撮影のため、特別に1度だけ一緒にしてもらいました。
これからどちらも1羽だけで育てられるため、大人になるまでしばしのお別れです。

あいがも5

まだ公開はされていませんが、近い将来きっと人気者になってくれるでしょう。
これからどうぞよろしくね!




スタッフからのお知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月30日(火) 7月1日(水)
上記の日はハクトウワシはショーをお休みします。
その他の日も鳥の状態やご機嫌、天候によりショーの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。



掛川花鳥園 公式ブログも併せてご覧ください。
http://kamoltd.blog110.fc2.com/



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クジャクバトの赤ちゃんその後 

6月28日こんにちは、バードスタッフ石山です。
今日は、先日お伝えしたクジャクバトの赤ちゃんその後をご紹介します。
クジャクバト父さんと母さんは、ヒナを育てながら次の卵も産み温めている所でした。

繝上ヨ7_convert_20090627133201

卵を温めて3週間目ヒナが生まれました!左側に殻が落ちていて右側にお尻を向けたヒナが見えます。
ちょうどごはんをあげようとクジャクバト母さんが立ちあがった所で見えました。
そして、前に生まれたヒナはというと、自分でごはんが食べれるようになり、親から貰わなくても大丈夫になりました。
そこで、スタッフは、いままでに手からごはんをもらえるクジャクバトが余りいない事に、もう少しなれたクジャクバトに出来ないかと、その1人でごはんが食べれるようになったヒナを親から離してスタッフで育ててみる事にしました。

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生まれてからちょうど一ヶ月目のヒナです。もう大人と変わらない大きさになり、スタッフの手にも大人しく乗るようになりました。

繝上ヨ・托シ神convert_20090627133814

そして、ちゃんと他のクジャクバトと区別が付くように、病気になったりケガをした時にも分かるように、左脚に個体識別用のリングを付けました。
スタッフの後藤さんの腕で付け終わった後ちょっと一休み。

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ちょっと頭の辺りが羽毛がツンツン出ていますが、これは、ヒナの時の羽毛に包まれていた頃のなごりです。

スタッフにもなれた所で、今度は、他の人にもなれる様にお客様にもご協力をいただき、ヒナを抱いたり、触ったりして頂きました。

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みなさん、クジャクバトの白くてずんぐりしたところが可愛いようで、「今ふれあいにデビューする為にならしています」と説明をすると、喜んで快く抱いたり触ったりしてご協力頂きました。
そして、クジャクバトのヒナもなれた所で、スイレンプールゾーンのふれあい広場にもうすぐデビューします!
インコのようにごはんを見ると、腕に乗ってくるようになったらいいなとスタッフは期待しています。
生まれたヒナ達には、赤リングが脚に付いていて、分かり易くなっていますので、どうぞ温かく見守ってあげて下さいね!
クジャクバトは、スイレンプールゾーンふれあい広場を入ったすぐ右側にいます



スタッフからのお知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月29日(月) 30日(火) 7月1日(水)
上記の日はハクトウワシはショーをお休みします。
その他の日も鳥の状態やご機嫌、天候によりショーの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。



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赤ちゃんの挨拶参り 

6月26日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
5月の10日に産まれていた、アフリカオオコノハズクの赤ちゃんがはばたきを覚え、
近い距離なら飛ぶことができるようになってきました。
そろそろシッティングデビューも近付いてきたため、今日はこの赤ちゃんが、
先輩フクロウたちに挨拶に行きました!

リリ?7

こちらが大きくなったアフリカオオコノハズクの赤ちゃん。
  前回の記事はコチラ→またまた誕生!ポポ3世
前の写真と比べてみてください。一段と可愛くなりました。どこが変わったかわかりますか?
体の大きさは変わっていませんが、眼球が大きくなったのです。
この種類を育てるのは私自身2羽目ですが、ココちゃんの時にも、はじめは目が小さく、
体が成長してから眼球が大きくなったのを覚えています。

アフこの

気になる名前ですが、今年は花鳥園グループでユリを取り入れ、咲いた時期に誕生したため、英語のLilyから「リリちゃん」なんていいかなァとスタッフ内では話しています。

さてさて、そろそろ花鳥園のふれあいゾーンに仲間入りするこの赤ちゃん。
今日はメンバーにご挨拶にあがりましょう!
まずはもちろん、最初に挨拶すべきは大先輩、ポポちゃんココちゃんですよね。

リリ?1

最初は偉大なる大先輩、ポポちゃんです。    「先輩、はじめまして!」
「むむむ・・・なんだこいつは、後輩のくせにでかい態度だナ!」
ポポちゃん、産まれたばかりの後輩に委縮してしまい、ちっちゃくなっちゃいましたね。

リリ?2

昨年生まれの先輩、ココちゃんにもご挨拶。   「なんだコイツ、ポケポケした羽根だなァ」
・・・ちょうど一年前はあなたもこうでしたよ。

リリ?3

今度は一番年の近い、3か月だけ先輩のファラオワシミミズクのファランちゃん。
「何これナニコレ!新しいおもちゃ?遊んでいいの!?」  ・・・ダメです。

リリ?5

次はメンフクロウのケンちゃん。ポポちゃんが大きくなる相手です。
「おっ来たわね!若いうちにつぶしておこうかしら!」  ・・・怒られてしまいました。

リリ?4

このゾーンでの一番の古株、ベンガルワシミミズクのゾロくん、6歳。
「まぁ、ほどほどにがんばんなよ」  ・・・人生ならぬ鳥生の極意を教えてもらいました。

リリ?6

今度はアメリカオオコノハズクのじゅうぞうくん。
「また数が増えた!今からどっちが強いか教えてやるよ!」      ・・・やめて~!
強気なじゅうぞうくんは羽を膨らまして体を大きく見せ、強さのアピールです。

あとオオフクロウのくるみちゃんと、ユーラシアワシミミズクのバロンちゃんにもちゃんと挨拶に行きましたよ。どちらも怖がりさんなので、小さな得体の知れない生き物が怖いようでした。
みんな情けない・・・。

ともあれ、新しい仲間になったアフリカオオコノハズクの赤ちゃん。
これからどうぞよろしくお願いします!



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鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月29日(月) 30日(火) 7月1日(水)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
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バリケンをご紹介 

6月24日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日はこのバードスタッフブログ初登場の鳥をご紹介します。

バリケン5

こちらがその鳥さんです。バリケンという種類のカモの仲間です。
バリケンという種は、中央アメリカや南アメリカに生息するノバリケンという種類を家禽化したものです。掛川花鳥園のカモプールには、3羽のバリケンが生活しています。

バリケン7

こちらがオスのバリケンです。とても大きく、どっしりとしています。
掛川花鳥園に去年の11月にやってきたときにはまだこんなに大きくはありませんでした。
ちなみに3羽とも去年産まれの若い個体です。

バリケン1

バリケンはこのように顔面が赤い皮膚で覆われており、
特にオスはニワトリのとさかのようなコブができます。
この為か「気持ち悪い・・・」なんて言われてしまうこともしばしば・・・。
また頭の羽毛が髪の毛のように長く伸びます。リーゼントみたい!?

バリケン8
バリケン10

こちらがメスの2羽です。オスと比べると清楚な顔つきをしていますよね。
2羽は色が違うので見分けがすぐつきます。バリケンははっきりとした模様は決まっていないようで、黒と白と濃い緑のまだら模様が個体によって様々に展開されています。

バリケン3

こちらオスの脚です。太くてとっても力強い脚をしています。爪も他のカモより大きいです。
なんとこのバリケンは、カモの仲間の中で珍しく野生では樹上性なんだそうです。
そのため脚が強く発達しているのかもしれませんね。

バリケン2

ある日の昼下がり。オスが居眠りをしていました。
お日さまにあたってとっても気持ちよさそうにうつらうつらしています。
頭が重そうでもうちょっとで地面についてしまいますね!

バリケン4

最初来園したばかりの頃は、あまり人馴れしておらず、プールの真ん中の島に上陸したままでお客様の近くにやってこようとはしませんでした。
しかし、すぐに花鳥園という環境に馴れて、他のカモたちに紛れて人の手からごはんを食べるようになりました。今では他のカモを蹴散らしてまで食べています。

バリケン6

オスとメスでは体格がまったく違いますのでどちらかすぐわかりますよ。
カモプール通路の煉瓦部分によく座って休んでいます。探してみてください。
そしてぜひ手でごはんをあげてみてくださいね!



スタッフからのお知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月25日(木)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
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クジャクバトの赤ちゃんが大きくなりました! 

6月22日こんにちはバードスタッフ石山です。
今日は先日お伝えしたクジャクバトの赤ちゃんが大きくなりましたのでご紹介します。
5月25日生まれのヒナたち、あれからこんなに大きくなりました!
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生まれてから2週間目のヒナたち、だんだん羽も生えてきました。
日中は巣から離れて活発に動き、散歩をすることもしばしば見受けられるようになりました。

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クジャクバト父さん、母さんは育ち盛りのヒナにせっせとごはんを運びヒナに与える毎日です。

4_convert_20090619151055.jpg

そんなある日ヒナたちの隣で卵を発見!
お母さんハトが卵の周りをウロウロしています。

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おっ!
卵を抱きました!!

22_convert_20090619150937.jpg

近づいてみましょう。。
逃げずにじっとこちらを見ていますね。
どうやらこの卵は、正真正銘のあのクジャクバト父さん、母さんの卵のようです!

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どうやら子育てをしながら次の卵も温めてるみたいです。
なんと優秀というか器用なペアなんでしょうか!!

卵を抱いている番と、ヒナたちにごはんを運ぶ番とちゃんと交代で世話をしているんです。

さあ、このクジャクバトの親子は無事に抱卵と子育てを両立できるのでしょうか?楽しみですね。次回をお楽しみに!!


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ファラオワシミミズクお名前決定! 

6月20日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
お待たせいたしました…ファラオワシミミズクの名前が決まりました!

ファラオ1

2009年2月14日。ファラオワシミミズクの赤ちゃんは孵卵器内にて誕生しました。

f5.jpg

花鳥園グループではファラオワシミミズクのヒナの誕生は初めてのことでした。
日本ではとっても珍しい種類であまり飼育されておりませんので、ひょっとしたら日本初?かもしれません。(未確認ですよ!)

あれから早4か月・・・今では・・・

ファラン1

こんなに立派に成長しました!!もう大人たちと一緒に止まり木デビューしていますよ。

ファンタ2

立派な羽角もはえました。

春休みに園内でこのヒナの名前募集をおこないました。
結果なんと1400通もの応募をいただきました!ありがとうございました!
どれも可愛いお名前ばかりで選考に時間がかかってしまい申し訳ありません…。
いよいよ発表です!

ファラン3

                   命名  ファラン

浜松市 神谷香澄ちゃんが考えてくれました、可愛いお名前ありがとうございました!

バレンタインデー産まれということで「チョコ」ちゃんや「ラブ」ちゃん、「ショコラ」ちゃんというお名前の応募が多かったです。

ファラン2

体は大人ですがまだまだやんちゃな子供!
こんな風にスタッフの手にじゃれついてきて遊んでいます。
力はあまり入っていないので、とりあえず痛くはありません。
ちなみに血液採取による性別鑑定の結果、女の子であることがわかりました。

ファラン4

まだ修業中の身ですので、不定期で「フクロウを乗せてみよう」に登場しています。
やんちゃなファランちゃん、これからよろしくね!


スタッフからのお知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月21日(日)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
その他の日も鳥の状態やご機嫌、天候によりショーの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。



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アメリカオシとオシドリの赤ちゃん 

6月18日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今までにも何度か、カモの赤ちゃんを紹介してきましたが、今でも変わらず続々と誕生してきています。しかし、なんだかちょっと変わった顔の赤ちゃんも産まれたようで…??


1羽だけどうやら違う種類なようです。どの子だかわかりますか?

オシ6

中央に写っている、一番小さな子がそうです。

オシ3
オシ2

顔のアップです。上がたくさんいるマガモの赤ちゃん。
下がちょっと変わった赤ちゃんです。

オシ
オシ5

脚の色も違うようです。上がマガモ。下がちょっと変わった赤ちゃんです。

オシ7

どうやらこの赤ちゃんはアメリカオシの赤ちゃんのようです。
成長するにつれて、どんどん他の子たちとは違った容姿になっていくでしょう。


そうしているうちにさらにもう1羽少し違った赤ちゃんが産まれたとのこと!

オシ1
オシ4

顔と脚です。どうやらこの子はオシドリの赤ちゃんのようです。

この2羽の赤ちゃんは、マガモの赤ちゃんたちと何日か一緒に生活していたのですが、
成長のスピードがマガモと比べて遅く、体格差が出てきてしまったため、
いじめられるようになってしまいました。今は別々に暮らしています。
でもアメリカオシの赤ちゃんとオシドリの赤ちゃんは一緒に暮らしています。
将来、カモプールでアメリカオシとオシドリで仲良くしている2羽がいたら、この子たちかもしれませんね!

※この2羽は現在はまだ見ることができません。ご了承ください。



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鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月21日(日)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
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ショウジョウトキのヒナが生まれました! 

6月16日こんにちは、バードスタッフ石山です。
今日は、水辺の鳥ふれあいゾーンにいるショウジョウトキのヒナが生まれましたのでご紹介します。

今年も繁殖期を向かえ、5月の中旬からショウジョウトキのペアが交代で卵を温めていました。
こちらのペア、巣作りがとても上手なんです。
今回は、ヤシの木が丁度良いと思った様でこのような立派な巣を完成させました!

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ちょっと不安定な気がしますが上手に枝と枝を組み合わせて、2羽で乗っても大丈夫なほど安定感ばっちりの巣に出来上がりました。
この巣は、他のトキが作る巣よりも2倍の大きさがあり、ここ掛川花鳥園で見る限りでは、立派な巣を作るペアは、孵化する確率も高いようです。

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こちらが孵化したヒナです。
親は、紅色の体ですが、ヒナは真っ黒の羽毛で覆われています。
なぜこんな色なのかと言うと、外敵から身を守るために、目立たない地味な色をして見つからないようにしているんです。
6月3日生まれのヒナ、食欲もあり順調に育っていて、ごはんを運ぶトキ父さんとトキ母さんも大好物のワカサギもいつにも増して大量に食べます。
食べた後は、ヒナの元へ行き、ほ~らごはんだよ!沢山食べて大きくな~れ!!



ヒナを大きく育てる為にトキ父さんとトキ母さんは、頑張って子育てをしています。
ショウジョウトキのヒナは水辺の鳥ふれあい広場で見ることができます。
ちょうどプールの奥なので遠くからしか見ることは出来ませんが、このトキのペアにごはんをあげるチャンスがあるので、是非頑張って子育てしているトキさんたちにごはんをあげてみて下さい!
ごはんをあげることが出来る時間は、クラハシコウとトキにお魚をあげてみようのイベントで12:00からと14:30の2回(1回100円)です。

そしてこちらが。。

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トキ父さん(右脚にシルバーの黒リングを付けています)

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トキ母さん(右脚にシルバーと赤のリングを付けています)

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6月3日生まれのヒナ。
ヒナの成長過程を随時お伝えして行きますので、どうぞ温かく見守ってあげて下さい!
次回をお楽しみに!


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パックンマックン来園! 

6月14日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
このあいだ、テレビの撮影があったのでご紹介します。
なんと、お笑いコンビのパックンマックンさんが来園されました!

SBSテレビのみちブラっ!静岡十八番という、静岡県内のいろんなところへ訪問する番組です。
パックンマックンさんはこの番組のレギュラーを務めていらっしゃいます。
今回は掛川花鳥園の鷹匠ショーを紹介していただけることになりました。

パックン6

写真中央、左から鷹匠ギャリーさん、マックン、SBS重長智子アナウンサー、パックンです。
頭の上スレスレを飛ぶハリスホークのギンジくんに、パックンびっくりです。

パックン2

ショーを撮影した後、ギャリーさんとのトークになりました。
パックンの流暢な日本語がギャリーさんには少し難しかったため、終始ギャリーさんとパックンの英語でのトークとなりました。
二人、なんとなく顔が似てるよ!という話になって、ユニフォーム交換ならぬ帽子交換となりました。ちなみにこの麦わら帽子は、ショー会場の入り口付近で貸し出ししている当園の麦わら帽子で、どなたでもご利用いただけます。

パックン7

鷹匠体験もされました。ギンジくんがパックンの腕まで飛んできました。

パックン8

マックンとギンジくん。初めて近くで見るタカに、まじまじと見入っていらっしゃいますね。

パックン5

撮影はされませんでしたが、ギャリーさんがハクトウワシのタテナギも出してくれました。
パックン、かっこいいワシを手にご満悦~の表情ですね。
ワシを連れてきてすぐ、パックンの方から「Bald eagle?」(これはハクトウワシ?)と
お聞きになられました。ハクトウワシは母国アメリカの国鳥ですので、よくご存じなんですね。

パックン4

最後にフクロウのふれあいも撮影されました。
マックン、ベンガルワシミミズクのゾロくん、パックン、わたくし小澤と、重長智子アナウンサーです。番組用の写真撮影でしたが、ゾロくんだけわたしのブログ用カメラの方向いちゃってます。

つつがなく撮影の方は順調に終了、皆さんお疲れ様でした!
掛川花鳥園においでいただき、ありがとうございました。

この日撮影された番組は、
「みちブラっ!静岡十八番」 SBS 7月4日 土曜日 12:10~の放送です!
※静岡県内のみの放送です
静岡在住の方はぜひご覧くださ~い!!



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鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月15日(月) 17日(水)
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ペンギンさん名前決定! 

6月12日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
今日はニュースです。
今年産まれたケープペンギンの女の子2羽のお名前が決まりました!

1月7日と9日に産まれたケープペンギンの赤ちゃんたち、
3月に園内でお名前の募集をおこないました。たくさんのご応募ありがとうございました!
とっても可愛いお名前ばっかりで、選考に時間がかかってしまいました。
バードスタッフと園長・専務・社長による選考の結果・・・いよいよ発表です!

名前1
                   命名 「 いく 」

    杉並区 戸田七虹さま  掛川市 鈴木友巳さま  豊橋市 村田真彩さま
    豊田市 大藤玲菜さま  静岡市 山本信美さま  岐阜市 棚橋さいかさま
    静岡市 秋山葉子さま  安城市 藤津美奈さま  浜松市 菅沼貴久子さま
    藤枝市 浅原汐里さま  大府市 西野裕子さま  浜松市 平野ほのかさま
    春日井市 尾崎郁子さま 福岡市 平岩佑紀香さま 田原市 ティアラさま
    浜松市 池谷清乃さま  掛川市 平岩由衣さま  袋井市 すずきひろきさま
    一宮市 佐久間秀子さま 名古屋市 鈴木由莉香さま 掛川市 杉山玲菜さま
    袋井市 寺西美乃さま  牧之原市 吉村絵里奈さま 浜松市 鈴木菜桜さま
    豊田市 神取舜也さま  浜松市 宮崎加奈さま  掛川市 平野奏音さま 

名前4
    
目印は翼の付け根についた青と黄のバンドです。探してみてね!
1月9日生まれなので、いくちゃんと考えてくれた方が多かったです。
ちなみに「イク」とカタカナ表記での応募も多数ありましたが、今回は「いく」の採用です。



名前2

                    命名 「 モコ 」

    湖西市 佐藤麻音さま  岡崎市 横山大河さま  北相馬郡 掘越侑佳さま
    尼崎市 中安智子さま  藤沢市 金子明日香さま  藤枝市 山田翔太さま
    焼津市 長谷川僚汰さま 揖斐郡 河村萌希さま  刈谷市 脇村友佳さま
    大府市 安藤結紀さま  菊川市 池側まどかさま  浜松市 島羽柄さま
    豊橋市 松下優さま   豊橋市 古溝三奈代さま  豊橋市 松下志穂さま
    知多郡 ながさわゆうほさま  ?市 ゴンザガ奈美江さま

名前3

目印は赤と白色のバンドです!
おそらく一般公開されたときにはまだモコモコの羽毛につつまれていたことから、
このお名前がたくさん集まりました。
こちらも平仮名表記での「もこ」も多数の応募をいただきましたが、「モコ」の採用です。

今回の写真は特別展示中のアジサイの前で撮影しました。
初めて来る場所だったので2羽ともドキドキしています。

名前6

終わったとたん2羽そろってスタコラサッサー!
プールに向かって一目散に走っていきました。ちょっと怖かったのかな?

名前5

           モコちゃんといくちゃん、これからみなさんよろしくね!




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クジャクのヒナ展示スタート! 

6月10日こんにちは、バードスタッフ石山です。
今日は、先日お伝えしたクジャクのヒナの展示が始まりましたので、その様子をご紹介します。

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まず、場所はこちら!
スイレンプールふれあいゾーン中間の、ケヅメリクガメさんのおとなりです。

早速様子を見てみましょう!どれぐらい成長したかな~。。

逕サ蜒・038_convert_20090609134957

!!! し、死んでる!!?(笑)。

・・・ご安心下さい。気持ちよく眠っているだけのようです。
(それにしても、脚を投げ出して眠っている姿は、よく見慣れたスタッフでもビックリします)

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こちら、顔のアップです。ご覧下さい。頭の上にちょこんと小さな羽根が生えてきたのが見えるでしょうか?この頭の羽、日に日に成長しているんですよ~。

逕サ蜒・003_convert_20090609133924

お客様にもさわって頂きました。
スタッフ「どうですか?」
お客様「かわいい~!とってもフワフワ!」

初めての場所で、初めてスタッフ以外の方とふれあいをしたクジャクのヒナ。
展示の初日が終わる時間となり、とても疲れただろうと、クジャクのヒナを迎えに行くと。。。

逕サ蜒・011_convert_20090609134757

カメさんとご対面!両者とも興味がある様で見つめ合っていますね。

・・・あれ?

!!!柵から出てる!!?

なんとクジャクのヒナ、生後たったの3週間で、1m以上あるフェンスを飛び越えるまでに成長したのです。小さな生えたばかりの羽でジャンプしたようです、凄すぎる!
翌日からクジャクのヒナの展示室に、また飛び越えて散歩をしないように天井を付けたことは、言うまでもありません。

みなさんも、日に日に成長している可愛いクジャクのヒナに是非会いに来て下さいね!


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またまた誕生!ポポ3世 

6月8日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
またまた、掛川花鳥園に新しい仲間が誕生しましたので、ご紹介します。
まずはクイズから!この写真をご覧ください。

ホワイト1

むむむ・・・ぬいぐるみと・・・何かな?タワシ???正解は・・・

ホワイト

フクロウの赤ちゃんでした!
なんと、ポポちゃんと同じアフリカオオコノハズクの赤ちゃんです!

ホワイト6

こちらがアフリカオオコノハズクの卵です。
親指と大きさを比べてみてください、とっても小さな卵です。
殻の真ん中に盛り上がったところがあるのがわかりますか?これは中からヒナがつついて殻を割ろうとしているところです、もうすぐ生まれます。
しかし、普通最初に穴を開けなくてはいけない部分とは真逆の部分からはしうちを始めてしまいました。人間でいうところの逆子です。
なかなか孵化せず、穴も広がりません。ギャリーさんが穴あけをほんの少し手伝いました。
途中で力尽きて死んでしまうかと思いましたが・・・

ホワイト4

無事生まれました!とっても小さいです。
しかしまたまた問題、本来なら孵化するまでにお腹にあいたおへそのような穴から吸収されるべき卵黄袋が、吸収されきらず少しはみ出した状態で産まれてきてしまったのです。
これではここから細菌感染してしまい、多くの場合が死んでしまいます。
毎日ヒヤヒヤしながら育てていました。

ホワイト5

しかしスタッフの心配をよそに、すくすくと大きくなっていきました。
目があいてすぐの時。はみ出た黄身の袋は真黒になって腐ってしまったようです。

ホワイト2

日に日に大きくなります。2連休をもらって出勤すると別の鳥になっています。
とっても元気でごはんももりもり食べます。

ホワイト3

ちなみにこちらがお父さんとお母さんかもしれないフクロウたち。
10羽いるアフリカオオコノハズクの展示室には、3つの巣箱が設置されていて、
その中にあった計7つの卵を孵卵器へ入れました。やっと1羽産まれたのがこのヒナです。

ホワイト7

そしてこれが現在の生後約1か月の写真です。
しっかりと立てるようにまでなり、ポポちゃんと変わらない大きさに近付いてきました。

ホワイト8

とりあえず大丈夫だろうということで、公開を始めました!
現在フクロウゾーンのポポちゃんの近くで見ることができます。
今のところ何もなく元気に育ってくれていますが、ギャリーさんの経験では、同じく黄味が
はみ出たまま産まれたワシが大人になってから急死してしまったケースがあったとのこと。
そんなわけで、今までブログでのご紹介を待っておりましたが、
今のところ元気ですくすく成長中です!
このまま大人になってポポちゃんココちゃんと一緒に活躍してくれますように!



スタッフからのお知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月9日(火) 10日(水)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
その他の日も鳥の状態やご機嫌、天候によりショーの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。



掛川花鳥園 公式ブログも併せてご覧ください。
http://kamoltd.blog110.fc2.com/


コブハクチョウの赤ちゃん 

6月6日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
5月上旬に産まれたコブハクチョウの赤ちゃんたちが大きくなってきましたので今日はその成長っぷりをご紹介します。

産まれて約1か月経ちました。前回の記事はコチラ→コブハクチョウ 赤ちゃん誕生!
去年は5羽誕生し、残念ながら2羽が死んでしまいました。
今年は6羽誕生、いったい何羽の赤ちゃんが元気に育ってくれるのだろうと、スタッフはどきどきしていましたが・・・?

ハクチョウ4

あれ!お母さんの隣で気持ちよさそうに寝ていますが、4羽しかいない!
1ヶ月の間に2羽死んでしまったのでしょうか・・・。

ハクチョウ5

いいえ!ご安心ください!ちゃんと6羽ともがすくすくと成長中です!
上の写真を撮影した時には4羽がお母さんと休憩中、2羽がお父さんと探検中でした。
生まれたばかりのときはお父さんとお母さんのそばを片時も離れなかった赤ちゃんたちでしたが、最近は赤ちゃんたちだけで自由に泳ぎまわる様子も見られます。

ハクチョウ2

お父さんが他の4羽の赤ちゃんたちにも「探検に行こう!」と誘い出したようです。
「ふあ~気持ちよく寝てたのに~」 大きなあくびとけのびをして、湖へ入っていきました。

ハクチョウ3

遠出する時にはちゃんと両親と6羽の赤ちゃんが揃って出発します。
先頭はお母さん、赤ちゃんたちが続いて、最後尾でお父さんが見守ります。
前回の記事と比べて、赤ちゃんたちが大きくなったのがわかりますか?

ハクチョウ6

なんとこの生まれて1ヶ月の赤ちゃんたち、今ではマガモの成鳥より大きいです。
しかもマガモたちよりすでに強いんです。
赤ちゃんたちが近づくと、他のカモたちはみんな避けていきます。
お父さんが怖い物なしのこの湖のボスなので、子供たちもそれをわかっているようですね。
この湖にはおおきな鯉も泳いでいるのですが、なんとお父さんはこの鯉ですら追い払っていました。とっても強いお父さんです。

ハクチョウ1

ごはんをあげてみました。手からも食べましたが、手にもかぶりついてきました。
大人の方は大丈夫かと思いますが、子供さんだとちょっと痛いかも・・・?
お子さんにごはんをあげていただくときはカップごとあげるか、湖に投げていただくのが
無難なようです。結構ワイルドな食べ方です。

ハクチョウ7

くちばしが大きくなって、ハクチョウらしい顔つきになりましたね。
まだ羽毛はグレーのふわふわの綿毛です。
この綿羽からいつ羽毛に生え変わるのか、それにも注目していきましょう。

とにかく今が可愛い盛り!ご来園いただいて是非おカメラに収めて下さいね!


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クジャクバトにヒナが生まれました! 

 6月4日こんにちは、バードスタッフ石山です。
 今日は、クジャクバトの様子についてご紹介します。
温室を入り、コガネメキシコインコが飛び交うスイレンプールゾーンに入ると。

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クジャクバトがいます。
普段は、とても静かで高い止まり木の上や、土のある床でくつろいでいる事が多く、真っ白な羽で、尾の部分が扇状に開いていて綺麗な為、お客様にも密かに人気があるハトです。

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そんなクジャクバトが、繁殖期を向かえ最近卵を産み始めました。
ペアどうしで抱卵をする期間がつづき、スタッフも遠くから見守っていたところ。
ついに、徳望のヒナが生れました!

少しだけ神経質のため、なかなかヒナを見る事は出来ませんが、ハト母さんのお腹の下から時々ヒナを見ることが出来ます。

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ハト母さんのお腹の下ですやすや眠っていますね。
ヒナは生まれたばかりでは、白ではなく黄色の羽毛で覆われていて、まるで別の種類の鳥のようです。

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ハト母さんのヒナを見る目がとても優しい顔をしていますね。
ハトは、ハトミルクといってそのうでごはんを柔らかくした栄養満点のミルクをヒナに与えています。
他の鳥がヒナにあげるごはんは、少し色が付いていたりするんですが、ハトの場合はホントに白色のミルクなんです!

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こうして、ヒナのくちばしをつつき「ほら、ごはんよ!」と合図をすると、ハト母さんにヒナがくちばしを近づけてごはんをねだります。
見ていると、ヒナの様子を気遣って何度もくちばしを様子を見ながらつついていて、ホントに愛情たっぷりに育てる様子がわかります。
見守っているスタッフやお客様もそのしぐさをみて、癒されているようです。

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ヒナの可愛さに近づきすぎたせいか、だんだんハト母さんの表情が険しくなってきました。
なんだかにらんでいるような。。。

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ちょっと近づきすぎじゃないの!!
ハト母さんに怒られちゃいました。


ヒナは可愛いので近くで見たくなる気持ちもありますが、可愛いからといってあんまり覗き込んでしまうと、親鳥がビックリして育てることをやめてしまうかもしれないので、少し離れたところから見守ってあげて下さいね!(スタッフちょっと反省。。)


当園でクジャクバトのヒナが生れたのは、初めてなので無事に育ってくれるようスタッフみんなで見守っていきたいと思います。

次回は大きくなったヒナたちをご紹介します。どうぞお楽しみに!

 
 
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さよなら!メンフクロウ 

6月2日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
3月上旬に当園で誕生したメンフクロウが、いよいよ神戸花鳥園に旅立つことになりました。
今日は激励の意味も込めて、今までに撮った写真を改めてご紹介します。
題して、さよなら!メンフクロウです。

このフクロウについての今までの記事はコチラ↓
メンフクロウ 愛の劇場
メンフクロウ 愛の劇場 続編
メンフクロウの赤ちゃん
ルフィの赤ちゃんとクレアの赤ちゃんは今…?

このメンフクロウの赤ちゃんは当園のメンフクロウから産まれました。

メン14

産まれて数日の写真。丸裸でフクロウなのかどうかもよくわかりませんね…。

さよなら5

親から離した時の写真。この時はまだ人間のことが怖く、反抗的で給餌にも苦労しました。

さよなら4

そんな苦労も数日のうちに無くなり、スタッフを見ると寄ってくるように。
近くで写真を撮っていたら自分で私の靴に登ってきてしまった印象的な日です。
顔もメンフクロウらしくなってきましたね。

さよなら3

最近の様子。お父さん似の大きなメンフクロウに成長しました。
スタッフの腕に乗り、ふれあいの練習をするようになりました。

さよなら2

紐でつながれ丸太でシッティングの練習も始めました。
最初は嫌がって暴れていましたが、次の日にはじっと我慢ができるように。
最近ではお昼寝もする余裕も出てきました。

さよなら6

そして去る5月28日、神戸花鳥園からお迎えが来ました。
掛川に研修にいらした神戸花鳥園のバードスタッフの方々と、一緒に写っているのはイギリス人鷹匠のアレスターさんです。
アレスターさんは今後花鳥園グループのどこかで、ギャリーさんのようにショースタッフとして活躍されます。

ちなみになぜ段ボールをお持ちなのかというと、これがメンフクロウの輸送箱だからです。
金網のカゴのような箱だと、暴れた時に羽根を痛めてしまいます。
周りの見えない木箱のようなものが輸送には適していますが、
半日程度の移動でしたら段ボールが安価で扱いやすく、適当であると言えます。

さよなら7

メンフクロウの入った段ボールが車へ積み込まれ、いよいよ神戸へ旅立ちです。
3月に産まれたメンフクロウと、去年の7月に同じ親から産まれたお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に旅立ちました。全部で3羽のメンフクロウの移動です。

さよなら1

現在、神戸花鳥園は神戸市で発生した新型インフルエンザの影響を受け、
来園客数が落ち込んでいるそうです。
6月7日まで入場料がほぼ半額になるなど、キャンペーンが実施されていますので、
是非神戸花鳥園にもご来園下さい。詳しくは→神戸花鳥園 キャンペーン

今回移動したメンフクロウは数週間の検疫期間の後、神戸花鳥園で活躍します。
神戸の活力となるよう、頑張ってくれることでしょう。
     小澤 「さようなら!神戸で元気で頑張ってね!そのうち会いに行くよ!」



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鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月3日(水)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
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