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さよなら!メンフクロウ 

6月2日 こんにちは、バードスタッフ小澤です。
3月上旬に当園で誕生したメンフクロウが、いよいよ神戸花鳥園に旅立つことになりました。
今日は激励の意味も込めて、今までに撮った写真を改めてご紹介します。
題して、さよなら!メンフクロウです。

このフクロウについての今までの記事はコチラ↓
メンフクロウ 愛の劇場
メンフクロウ 愛の劇場 続編
メンフクロウの赤ちゃん
ルフィの赤ちゃんとクレアの赤ちゃんは今…?

このメンフクロウの赤ちゃんは当園のメンフクロウから産まれました。

メン14

産まれて数日の写真。丸裸でフクロウなのかどうかもよくわかりませんね…。

さよなら5

親から離した時の写真。この時はまだ人間のことが怖く、反抗的で給餌にも苦労しました。

さよなら4

そんな苦労も数日のうちに無くなり、スタッフを見ると寄ってくるように。
近くで写真を撮っていたら自分で私の靴に登ってきてしまった印象的な日です。
顔もメンフクロウらしくなってきましたね。

さよなら3

最近の様子。お父さん似の大きなメンフクロウに成長しました。
スタッフの腕に乗り、ふれあいの練習をするようになりました。

さよなら2

紐でつながれ丸太でシッティングの練習も始めました。
最初は嫌がって暴れていましたが、次の日にはじっと我慢ができるように。
最近ではお昼寝もする余裕も出てきました。

さよなら6

そして去る5月28日、神戸花鳥園からお迎えが来ました。
掛川に研修にいらした神戸花鳥園のバードスタッフの方々と、一緒に写っているのはイギリス人鷹匠のアレスターさんです。
アレスターさんは今後花鳥園グループのどこかで、ギャリーさんのようにショースタッフとして活躍されます。

ちなみになぜ段ボールをお持ちなのかというと、これがメンフクロウの輸送箱だからです。
金網のカゴのような箱だと、暴れた時に羽根を痛めてしまいます。
周りの見えない木箱のようなものが輸送には適していますが、
半日程度の移動でしたら段ボールが安価で扱いやすく、適当であると言えます。

さよなら7

メンフクロウの入った段ボールが車へ積み込まれ、いよいよ神戸へ旅立ちです。
3月に産まれたメンフクロウと、去年の7月に同じ親から産まれたお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に旅立ちました。全部で3羽のメンフクロウの移動です。

さよなら1

現在、神戸花鳥園は神戸市で発生した新型インフルエンザの影響を受け、
来園客数が落ち込んでいるそうです。
6月7日まで入場料がほぼ半額になるなど、キャンペーンが実施されていますので、
是非神戸花鳥園にもご来園下さい。詳しくは→神戸花鳥園 キャンペーン

今回移動したメンフクロウは数週間の検疫期間の後、神戸花鳥園で活躍します。
神戸の活力となるよう、頑張ってくれることでしょう。
     小澤 「さようなら!神戸で元気で頑張ってね!そのうち会いに行くよ!」



お知らせ!
鷹匠ギャリーさんの不在日→ 6月3日(水)
上記の日はヘビクイワシ・ハクトウワシはショーをお休みします。
その他の日も鳥の状態やご機嫌、天候によりショーの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


掛川花鳥園 公式ブログも併せてご覧ください。
http://kamoltd.blog110.fc2.com/


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コメント

あやこさんへ

こんにちは、コメントありがとうございます。
最近、神戸花鳥園に行ってきました。
メンフクロウたちは検疫中で、窓越しでしか会うことはできませんでしたが、3羽とも元気そうでした。
とても可愛がっていただけているようでほっとしました。

花鳥園は掛川と神戸のほかにも、富士と松江にもあります。
暮らしている鳥たちはよく似ていますが、各園に特色がありますので、また違った雰囲気がありますよ。是非他の園にも足をのばしてみてくださいね。
掛川の方でもお待ちしております。

  • [2009/06/11 23:42]
  • URL |
  • バードスタッフ 小澤
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

いい感じです

スタッフの方の笑顔がみんな素敵です。
「迎えに来たよ!」っていう感じの
お兄さんが特に良いなぁと思ってました。

神戸にもあるんですよね、花鳥園。
掛川花鳥園にもまた行きたいし
他の花鳥園も巡りたいです。

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